デニムの超ミニスカの女の子
「出会い系サイトはヤレル!」という事を知ったカリペロは、仕事もそっちのけでパソコンで日々出会い系サイトを徘徊するようになりました。
幾つかのサイトを使っていると携帯で利用している人が多いサイトを発見。覗いてみるとちらほら女の子もいるようです。そんな中、ある女の子の書き込みが目にとまりました。
「彼氏にふられて寂しいの…」んっ!これはヤレル!
そんな何の根拠も無い理由でカリペロはメールを送ってみました。
すると、すぐに返信あり♪普通ならメールアドレス教えてという流れですが、このときはどのような流れが普通であるのかということがわからなかったので、
「メールありがとう♪携帯番号教えて♪」
という暴挙に出る始末(笑)いまのご時世にこんなことをしても誰も教えてくれませんよね?
「いいよ♪番号は090…」
こんな感じでいきなり携帯番号をゲット!昔はこんな簡単な感じだったんですよねぇ。それですぐに電話をしてみました。
カリペロは「今から会えない?」と更なる暴挙へ(笑)今考えると無謀な行為とも思えるのですが…
なんと彼女の返事は「Y・E・S」なんとか強引にデートをすることになりました。
待ち合わせは夜10時に某コンビニで。このころも写メールというものはなかったので、これが初対面です。ましてや電話の声はカリペロの大好きなロリ声だったので期待も高まります。
「もしもし。今ついたよ。」
電話がかかってきて彼女が到着したようです。探してみると、デニムの超ミニスカの女の子がこちらに近づいてきます。
「お待たせ」
そういってようやく合流できた彼女。茶髪でかわいい感じのギャルっぽい感じの子でした。
「出会い系って最高…。神様ありがとう…。」
カリペロがより出会い系サイトにはまっていく瞬間でした。
今となってはどうしてそういう流れになったのかよく覚えていないのですが、コンビニで彼女と合流してからカリペロの車で彼女の家にいきました。
そう、彼女は一人暮らしだったんですよ。そして家に到着。4階建てくらいのアパートというかワンルームマンションみたいなところだったと思います。
家につくと彼女が何やらデレデレしているというのか、照れている感じなんですよ。…続く
